3/22(水)は、医師研修会の為、休診とさせて頂きます。 

インフルエンザワクチン接種に関して
現在、インフルエンザが急増しています。卒業式や入学式などこれからの大切な行事の為にもワクチン接種をお勧めします。事前予約不要。診療時間内であれば随時受け付け。

生後6ヶ月~13歳未満(2回の接種が必要な年齢)  1回税込み 2,500円
13歳以上                      1回税込み 3,700円

新型コロナワクチン(2価ワクチン)に関して
当院での接種の予約は全て終了いたしました。

お気軽にお問い合わせください。03-5849-5611受付時間 9:00-17:30 [ 日・祝日除く ]

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【2022年度の足立区特定健診・後期高齢者医療健診に関して】
2022年度は終了いたしました。2023年度は5月の連休明けに行政より皆様のお手元に書類が届くと思います。

小児予防接種に関して

「予防接種」の有効性・重要性は大人も今回の新型コロナウイルスワクチンでお解りの通りです。 そもそも日本は予防接種の亢進国と言われておりましたが、ここ十年ほどでその数も急激に増えてきました。しかし、受ける方も接種する方もその増加のスピードに追いつけない事も多く、当足立区でも接種を行う医療機関(医師)こそ多数ありますが、昔からこどもの予防接種の普及を積極的に行ってきた「VPD(NPO法人VPDを知って、子どもを守ろうの会)」のメンバーは僅か3名しかおりません。ご両親がこども時代に行われていたのとは大違いです。何となく、「生後2ヶ月になったら開始」というだけでなく、数も多いのですが、それぞれのワクチンに関しての知識などの情報もしっかり把握した上で我が子のワクチン接種を受けましょう。
 その為には、是非この「KNOW・VPD」をご覧頂き、スマホにワクチン接種を記録できる予防接種スケジュラー スマホアプリをご利用ください。

ワクチンデビューは、生後2か月の誕生日
子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)接種に関して

2013年4月1日から、HPVワクチンは定期接種となりましたが、同年6月14日付けで厚生労働省より、同ワクチンの積極的な接種勧奨は差し控える旨の通知があり、足立区も通知を踏襲しておりました。日本以外の国々では、その間も接種を継続し(最近では女子のみでなく男子へも)、子宮頚がん(前がん状態も含む)の発症数の急激な減少を見て、日本でもやっと再開を決めました。この間、接種の機会を得られなかった方々(1997年4月2日から2006年4月1日生まれの女子の方)には、現在各自治体より「接種券」が送付されたかと思います。資料を良く読んで、是非接種を受けられることをお勧めします。当院でも、事前に電話での予約をして頂ければ接種を行います。
詳細は、足立区のサイト(HPV(ヒトパピローマウイルス感染症)ワクチン定期接種|足立区 (city.adachi.tokyo.jp))を参照ください。

尚、定期接種対象年齢の方々(小6~高1相当)は、2023年度より「9価ワクチン(シルガード)」が接種出来る様になりますので、もうすこし待ってそちらをお勧めします。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou/hpv_9-valentHPVvaccine.html

当院での新型コロナへの取組
当院は職員数名のクリニックです。CTやMRIなどの高価な医療機器は勿論ありません。 街中の小さな医療機関として外来で主に対面で出来る医療を行っています。当初は結果が出るまでに時間を要した「PCR法」とほぼ同じ感度で、且つ結果が出るまで時間が非常に短い「NEAR法(遺伝子法)」の機器を導入したり、院外などで検査のみを行ったり、電話のみでの対応が中心の「発熱外来」ではなく、対面にての外来を行ってきました。また、新型コロナワクチン接種にも積極的に取り組み、処方に関しても内外の最新の情報を元に提供しています。  新型コロナ対策は、そもそも国の方針・対策も殆ど科学的とは言えない事が多い状態が未だに継続しています。「LongCOVID-19」と言われる感染後の種々の症状(後遺症)への対応もこれまでしてきましたが、殆どが当院以外の院所で診断を受けた方々であり、そもそもは診断した医者が責任を持つべきと考えています。  この後は次第にCOVID-19への対応を減らしていくつもりです。
アレルギー科の紹介

新型コロナウイルス感染に伴い、「免疫」という言葉を良く耳にするようになりました。一方で、「アレルギー」という言葉も、日常会話の中で良く出てくるかと思います。
例えば、「スギ花粉症がある」とか「ネコアレルギーがある」とか「そばアレルギーがある」などですが、そもそも「アレルギー」とは何でしょうか? 実は、「免疫」と「アレルギー」は似たような状態でして、「異物」に対して体が起こす反応が、自分にとって有益な場合は「免疫」と呼び、不利益な場合を「アレルギー」と呼ぶ事が殆どです。
アレルギーの「検査」(多くは血液で、体内にある抗体を測定します)は、医療機関であればどこでも可能ですが、大事なのはその結果の解釈でして、これが実は重要なのです。単に数字の並んだ伝票を見て、数字の多いものに対して「○○にアレルギーがある」と言われることもあるかと思いますが、それは間違いです。
アレルギーの診療の殆どは、詳細な問診(いつ、どの様な時に症状などが現れるのか、など)をする事により、アレルギーかどうか推測し、それを裏付けるために検査を行う、と言うのが王道なのですが、残念ながら現在市井で行われているのは、血液検査の結果(抗体価の数字)が先にあり、その解釈がされていないことが殆どです。これはアレルギーの診療とは言い難いです。アレルギーの診療は検査から考えるのではなく、まずは診療(問診)から考えるのが本当です。

受付時間

午前:9:00~12:30 ※受付は12:00まで
午後:13:30~18:00 ※受付は17:30まで

内科診療
診察時間
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小児科診療・アレルギー科診療
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